謎の手紙の素敵な思い出

Posted on by saitama

先日、6歳の娘が保育所でスイカを一玉もらってきました。その日の夕方、私がごはんの準備をしていると、娘から「すいかのれざあとのつくりかた 1まずきる 2ぎざぎざにきる 3すいかおすぷんですくう 4ふるうつをいれる かんせい」という謎の手紙を渡されました。娘の話を聞いているうちに、先日、保育所のクッキングで作ったというスイカのフルーツポンチのレシピだと分かりました。

スイカのデザートの作り方
1.まず切る
2.ギザギザに切る
3.スイカをスプーンですくう
4.フルーツを入れて完成

と書きたかったのでしょうか。
可愛すぎる娘のレシピに、忙しい夕方でしたが、さっそく一緒に作ってみることにしました。
娘の指導のもと、大きいスイカをまずは半分に切って、それからその片方のスイカの淵を包丁でギザギザに切っていきました。それから、スプーンで中をくりぬき、丸くくりぬいたスイカや家にあったミカンやパインの缶詰を入れました。そして、ギザギザのスイカの容器に入った可愛いフルーツポンチが出来上がりました。
本当は冷やして食べたかったのですが、冷蔵庫に入らないくらい大きなスイカのフルーツポンチ、夕食後にすぐに美味しくいただきました。

後日、保育所クッキングのときの写真をもらったのですが、そこには、私が作ったフルーツポンチよりもはるかに繊細で素敵、何より果物の種類が多くて色鮮やかなスイカのフルーツポンチが写っていました。この写真を最初に見せてくれればもっと上手く作ったのにとは思いましたが、それよりも、娘と一緒に楽しいフルーツポンチ作りが出来ました。
皆さんも、お子さんから時々もらう謎の手紙を解読してみると、素敵な思い出が作れるかもしれません。
資金繰り改善セミナーがなんと5000円(^ω^)